2012/10/07

(おまけ)スタンピングリーフでつくる金箔押しの革(レザー)タグの作り方



それでは、手作り&リメイクにも役立つ、おしゃれでかわいいオリジナル服の作り方の回でご紹介させていただいた、金箔押しの革(レザー)タグの作り方です!

まず、用意するものはこちら。好きなデザインの白黒コピー(レーザープリンターで印刷されたものに限ります。インクジェット不可)、厚手のノート、革のはぎれと無色透明のアクリルスプレー(つや消し)、スタンピングリーフの錆金。

スタンピングリーフとは熱転写箔で、レーザープリンターのトナーやグルーパッド(のり状のスタンプインク)、アクリルスプレーなどのうえにのせてアイロンをあてると、かんたんに箔押しができるものです。

それではさっそく、あそんでみましょう!



下敷きとなる厚手のノートのうえに白黒コピーをおきます。
ノートはなるべく表紙がしっかりしたもの。うえからアイロンをあてるので、熱でよれにくいものがベスト。下敷きとなるものに凹凸があると失敗しやすくなりますのでご注意ください。



うえからスタンピングリーフを一枚かぶせます。



アイロンを150℃程度(高中低の場合は低温)に設定して、まんべんなくアイロンをあてます。アイロンは手前から前へ、空気を抜きながら(ここが大事)押し出すように。熱によって転写されるので、しっかりと熱をくわえるとキレイに転写されます。



アイロンをかけおわったら、すこし冷ましてからそっとはがします。
コピー用紙の黒の部分(トナーがのっている部分)に、金箔が転写されています。



この段階で、金箔がのったコピー用紙(左側)と、箔を抜きとったもの(右側)ができます。今回は右側をつかいます。



デザインの部分は残しつつ革タグのサイズにカットし、裏紙などの不要な紙のうえに裏向き(金箔面を下にする)にのせて、アクリルスプレーをふきつけます。スプレーをふきつけたら20〜30分ほど乾かせます。スプレーの水分が残っていなければOKです。



スプレーを吹き付けた箔を、裏向きのまま厚手のノートのうえにのせて、革タグを同じように裏向きにかぶせます。箔のデザイン部分が、革タグからはみださないように注意しましょう。



アクリルスプレーを吹きつけた箔に、革タグが付きました。



そのうえから、もう一度アイロンをあてます。要領はさきほどと同じ。金箔の部分にしっかりと熱を加えます。



アイロンがけが終わったら、しっかりと冷ましてからゆっくりとはがします。



はい!金箔押しの革タグができました!手作りの味があって、なかなかいい感じです。



洋服へのとりつけは、カブトピンを用意しました。



洋服にピンで革タグをとめて、できあがり!




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